安全性

図解

【主解析時の副作用による重篤例・中止例・死亡例の詳細】
・重篤な副作用:ニュベクオ群で10例(1.0%)、プラセボ群で6例(1.1%)に報告された。[ニュベクオ群における重篤例: 尿閉、肺塞栓症、完全房室ブロック、伝導障害、 小腸穿孔、肝機能異常、 アラニンアミノトランスフェラーゼ増加、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加、虚血性脳卒中、深部静脈血栓症、末梢性虚血 各1例(重複あり)]
・投与中止に至った副作用:ニュベクオ群で15例(1.6%)、プラセボ群で13例(2.3%)に報告された。[ニュベクオ群における投与中止例: 血中クレアチニン増加 2例、貧血、 腹部不快感、下痢、悪心、小腸穿孔、歩行障害、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加、好中球数減少、トランスアミナーゼ上昇、浮動性めまい、蕁麻疹、深部静脈血栓症、 低血圧、末梢性虚血 各1例(重複あり)]
・因果関係が否定されなかった死亡例:ニュベクオ群で1例(小腸穿孔)、プラセボ群で2例(心筋梗塞、頭蓋内出血 各1例)であった。